
小柴教授と私の現指導教官・イングリッド=サンダール教授(以降、イングリッドと呼びます)の
ツゥーショット。

このレセプションへの出席者。写真の人々はイングリッドの知合いです。これらの写真は物理の
セッションで撮りました。

イングリッドが化学セッションのポスターの前に立っています。ここは特に日本人が多かったような
印象があります。

彼らは、田中氏のお兄さんの家族です。ポスター前に立ってイングリッドと話していた時に声を
かけていただきました。娘さん(田中氏の姪御さん)は日本からの長旅で、ちょうどジェットラグの
影響が出始めていて疲れた様子でした。

田中氏のお兄さんの話では、報道陣(もちろん日本からの)から逃れるために、田中氏は既に
レセプションの場を離れた後でしたが、、、ポスターへのサインを求められたようで、私達がまだ
化学セッションに残っていたときに好運にも田中氏の姿をみかけることができました。

イングリッドの話では、科学アカデミーによる日曜日(12月8日)のレクチャーの場とのこと。
私は同日のこの後に別の予定があり、起床が遅かったのでこのレクチャーは見逃してしまいました。
レセプション2

戸塚教授とのツゥーショット。覚えていてくださって本当にありがとうございます。

左側の御夫婦は小柴教授の御親戚。右側の女性は戸塚教授の奥様。
ノーベル賞受賞式

ノーベル賞受賞者の入場・着席、王室一家の入場前の様子。私の席は右2階バルコニーでした。
ここからは、左下に各国要人、在瑞各国大使、受賞者関係者のメインセクション、眼下にステージ、
右側(ステージ上階)にオーケストラボックスが望めました。王室一家はバルコニーの下に着席
されたのでこの角度からは撮影はできませんでした。この後すぐ、受賞者達が入場してきました。

私はここです!

小柴教授は左から2番目。田中氏は5番目の席に着席されました。受賞者の着席順は、物理学、
化学、医学生理学、文学、そして経済学でした。

各分野の受賞者達が受賞される瞬間を撮りました。

セレモニーの合間に奏でられる音楽も非常に印象的でした。今回は、スウェーデンの2人のトランペット
奏者が招かれていました。

全ての受賞が終了した瞬間。