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クラウドべリー

スウェーデンでも北の方で主に採れる野いちごの一種。ジャムにして温かいままバニラアイスと
食べるのが正統派「ヨートロン("クラウドベリー"のスウェーデン語、Hjortron)」の食べ方。


☆☆☆ 更新歴 ☆☆☆
【1】最新の更新はこちらです。(2010.08.14)


【関連リンク】
★夫・ヨーハンのホームページはここから → Johan Arvelius
★このホームページに関する質問・コメント・伝言はこちらのほうに → BBS/掲示版・comments/コメント


最終更新:2010年8月14日(日)

New!シェルケヴァッゲ(Kärkevagge)、家族・日帰り山ハイキング

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特集 内容
ゴツカ・サンドオン 2010/06/22-24、バルト海・スウェーデン領に浮かぶ、小さな砂地の島・ゴツカ・サンドオン(Gotska Sandön)。国立公園でもあるこの島に夫婦水入らずの2泊滞在をしてきました。
北ゴットランド 2010/06/24-29、ゴツカ・サンドオンのあと、ゴットランド(Gotland)のフォーレ(Fårö)に渡り、引き続き北ゴットランドをサイクリングでまわりました。
ハルムサルヴェット 2010/07/06、ダーラナ(Dalarna)・ファールン(Falun)にある、自然学校(naturskola)のハルムサルヴェット(Harmsarvet)にいきました。
家族トレッキング in アッカ 2010/07/28-08/01、ラップランド(Lappland)・アッカ(Akka)原野を抜けて、クートヤウレ(Kutjaure)の山小屋にいる義父を尋ねる、家族総出のトレッキングです。子供達には当然、初めての「トレッキング/テント泊」体験です。


*** このホームページの内容 ***

【自然:トレッキング・山スキー】

【身の周りの出来事】

【家族のこと】

【生活・文化:スウェーデンでの生活】

【特集:ノーベルレセプション&ノーベル賞受賞式 (2002年)】


【自然:トレッキング・山スキー】

元々"アウトドア"なんてする人間ではなかったのですが(嫌いって訳でも苦手って訳でもありません。ただ、興味の範疇にはなかっただけです)、夫の Johan と付き合いはじめた頃から、山トレッキング、山スキーを毎シーズンやっているという結果に。2004年は妊娠28週目近くまでクロカンもやっていました。
  1. 2008年アッカ山小屋滞在記
    ...楽天ブログに飛びます。
  2. ヴァッシショッカでの最後の山スキー
    ...シーズン最後の山スキーは、Johanと一緒に彼のお気に入りの山<ヴァッシショッカ>でした。「ニルス・ヘッゲショーン (日本題名:ニルスの不思議な旅)」にも(暗に)登場するラップランドの雄壮な山の一つです。
  3. テウサヤウレでのオフゲレンデ・テレマークスキー(英語版)
    ...Johan のいとこの Karin と一緒に<テウサヤウレ>という所に行ってきて、ゲレンデではない自然の中でテレマークスキーの練習をしてきました。
  4. イースター・ツーリングスキー(英語版)
    ...Johan のルンド時代の友人 Göran(ヨーラン)と Anna(アンナ)と一緒に4泊5日のツアースキーに行ってきました。ノルウェーとの国境に近い<ヴァドヴィチョッカ国立公園>付近を全行程50km近くスキーしてきました。
  5. 2002年夏のトレッキング
    ...今年(2002年)の夏は、ノルウェーのビョルンフィエル(直訳すると"熊山")から始まって、ヴァッコタヴァーラに及ぶ距離(100km以上)を2週間かけて歩いてきました。泊まった山小屋は、フンダール、ウンナアラカス(都合により一日だけスウェーデン側に戻りました)、クーノヤウレ、カイナヴァッギ(2泊)、ガウテリス、(ここからスウェーデン)フーケヤウレ、シンギ、カイツゥムヤウレ(2泊)、テウサヤウレ(2泊)。初日と二日目だけが悪天候で、あとはほぼ快晴に近い天気に恵まれました。今年は適度な降雨があり、高温であったために(夏がそれだけ多くあったと言う意味で)、ブルーベリー摘みがこの時期に既に出来ました。

〔工事中〕
北スウェーデンでのアクティヴィティに特化させた、ようこそ、スウェーデン・ノルランド(Norrland)へ!へは、こちらから。

【身の周りの出来事】

〔バックナンバー〕
  1. 10-11月/2006年
  2. 12月/2006年
  3. 1-2月/2007年
  4. 3-4月/2007年

【家族のこと】

  1. アルヴェリウス家の子供達(2007/v3)
  2. アルヴェリウス家の子供達(2007/v4)
  3. アルヴェリウス家の子供達(2007/v5-6)
  4. アルヴェリウス家の子供達(2007/v7)
  5. アルヴェリウス家の子供達(2007/v8)
  6. アルヴェリウス家の子供達(2007/v10-11)

〔息子・アントンのこと〕
『アントン(Anton)』とは(ギリシャ?ローマ?の)『アントニウス(Antonius)』の北欧変形名。夫が「息子に付けたかった名前」らしい。・・・と言う訳で、息子が出来て、夫はとても嬉しそうです!(それを見る私も嬉しい!)

  1. 夫のホームページからどうぞ

〔娘・カーリンのこと〕
カーリン・2歳。よくおしゃべりし、よく歌う、元気な女の子に育っています。

  1. カーリン、シェイエン(tjejen)
  2. カーリンの成長(2005年)
  3. アルヴェリウス花鈴(カーリン−イングリッド・アルヴェリウス)(2004年誕生〜)
  4. スウェーデンでの妊娠・出産・育児、それらを取り巻く社会環境(2004年)

【生活・文化:スウェーデンでの生活】

〔レシピ〕
  1. 豆スープ(1)
  2. パンカーカ(要するに"クレープ"の皮・・・)(2)
  3. ローズヒップスープ(3)
  4. ルッセカッテ(4)
  5. グルッグ(スパイスワイン)(5)
  6. 自家製ワッフル(6)
  7. さちこの簡単レアチーズケーキ(7)
  8. ノルランドの味
  9. スムールパイ(8)
  10. フレスクパンカーカ(9)
  11. ギリシャ風パイ(10)

〔フォルクダンス、フォルクムジーク〕
スウェーデンの音楽はとても興味深いです。スウェーデンに移ってきて夫の影響で色んなタイプのスウェーデン音楽に接するようになりました。フォルクムジーク(folkmusik)フォルクダンス(folkdans)と深く結び付いた音楽で、ダンスもさることながら、フォルクムジーク=伝統音楽が私は好きです。大雑把な私見ですが、ヴァイキング時代のスコットランドとの接触のせいか、ケルト音楽の影響を受けた・採り入れたものも含まれるようです。さらに、ノルウェー、フィンランドに及んで生活するサーミ族のヨイクの影響が強い音楽も、北スカンジナビア音楽の特徴かと思います。

  1. スウェーデン・フォークダンス協会
    ・・・夫と私もメンバーである、スウェーデン最大の民間伝承ダンス(フォルクダンス)の協会です。この協会はダンスだけでなく、伝統音楽(フォルクムジーク)の演奏家に対する riksspelman の認証(Anders Zornの銀のバッチ以上)委員会も有しています。
  2. 「北欧伝統音楽」に関するmixiのコミュニティに参加しています。

〔生活の彩々〕
キルナの生活に関するページ、スウェーデンでの生活に関するページを集めてみました。

  1. トロムソ小旅行
    ...IRFの"社員"旅行ならぬ所員旅行で、5月16〜18日にかけてノルウェー・トロムソに行ってきました。折しも、ノルウェーの"独立"記念日(5月17日)にも当たっていて、ノルウェー最大の祭と言ってもよい、この国民祝日でノルウェーの熱狂的な祭を肌で感じることができました。
  2. ボーレンゲ、札幌、アイスセンター(英語版)
    ...今年(2003年)は夏至恒例ボーレンゲでの1週間の夏休みをとった後、学会のために札幌に2週間
    滞在、その後キルナに戻ってきて予想外の猛暑に迎えられました。
  3. キルナの雪祭り(2003年)
  4. アイスコンサート at アイスホテル in ユッカスイェルヴィ(英語版)(2003年)
  5. ニース、2002年(英語版)
    これは、EGU(European Geophysical Union、ヨーロッパ地球物理学会)の年次総会学会に出席した時の記録です。

【特集:ノーベルレセプション&ノーベル賞受賞式 (2002年)】

私の指導教官・イングリッド=サンダール教授の厚意により、ノーベルレセプションとノーベル賞受賞式に出席する機会を得ました。偶然にもマスター課程時に戸塚教授指導の下でカミオカンデに携わっていたので、小柴教授は私の指導教官の、指導教官にあたります。今回のノーベル賞は私にとっては本当に特別な意味をもつものでもありました。


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